下関といえばふぐ、ふぐといえば下関。

下関観光

   
長府地区 ふくの関
  
  ■しものせき海響館
関門海峡の汐の香が漂う海岸にそびえ建つドーム状の水族館で、2001年4月にオープン。日本初公開のシロナガスクジラ(全長26m)の骨格標本をはじめ、世界中の50種類のふぐを集めたふぐコーナー、900トンというスケールで展開される「関門海峡潮流水槽」、開門海峡を背景にイルカのショーが楽しめるアクアシアターなど他では見ることができない内容が目白押しです。
 

  ■海峡ゆめタワー
シースルーエレベーターで143mの展望台へ。展望台からは関門海峡、北九州の町並み、響灘から日本海と360度の雄大な眺望が目の前に広がります。又、夜はタワー全体に七色の照明が輝き夜に輝く宝石のようです。
 
  
  ■1000万ドルの夜景
“ふくの関回転展望レストラン火の山店”からの1000万ドルの夜景は、東洋のミラノと称され、対岸の小倉の街、門司、門司港の灯があたかも宝石を散り蒔いたようにキラキラと美しい光の演出をしてくれます。海峡を航行する豪華客船の灯が動く宝石箱のようです。
 

  ■旧英国領事館
明治、大正と下関は国内はもとより、外国との貿易の拠点として栄えました。明治39年英国製の赤レンガを使って建てられた英国領事館が当時の繁栄を物語っています。設計者は長崎の英国領事館の建築も担当したウィリアム・コーワンといわれ、全国で三番目の英国領事館として当地に開設されました。現在は市民ギャラリーとして利用され、館内への立ち入りは自由です。
 
  
  ■赤間神宮
源氏、平家の雌雄を決した壇之浦の合戦。この時幼い安徳天皇は二位の尼に抱かれて入水、海峡にその幼い命を没しました。赤間神宮はこの悲運の安徳帝を祭神とする神社です。境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の七盛塚、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の木像が祀られている芳一堂、「長門本平家物語」「源平合戦図」など貴重な資料のある宝物館などがあります。